インターホンをリニューアルして防犯意識を高めよう

玄関先のリフォーム

インターホン

取り付け前に話し合いを

玄関先に取り付けられているインターホンは、長く使い続けていると内部が壊れて動作しなくなることがあります。その状態では来客の様子をモニターでチェックできないのはもちろん、呼び鈴も鳴らないため応答することも難しくなってしまいます。音がおかしくなったりモニターの調子が悪いと感じたなら、早めに取り替え工事を行うようにしましょう。シンプルな構造に見えるインターホンですが、動作させるために家庭内の電気を使用しています。そのため取り替え工事は資格を持つ人が行わないといけません。場合によっては作業中に感電する恐れもあるので、工事が必要な時は資格を持った業者に依頼するようにします。依頼する業者は、電気工事店やリフォーム会社、ホームセンターでもよいでしょう。いずれの場合も、希望のインターホンを扱っていることが決め手となるので、問い合わせるなどして事前に確認しておく必要があります。業者にインターホン工事の連絡をすると、初めに見積もりが行われます。この時にどういったインターホンへ付け替えるのか、しっかり話し合った上で決めるようにします。選定のポイントとしては、室内のどこにモニターを取り付けるのか、モニターの数はいくつにするか、留守時の来客を録画できる機能は必要か、などがあります。いずれも使用感を左右するポイントなので、時間をかけて検討しておきましょう。近くにインターネットのケーブルが配線されているときには、それに悪影響を与えないかも確認しておくと万全です。